ETC 割引 首都高

首都高速道路株式会社のETC割引について



【距離別料金】

首都高速のETC利用車の料金は、ご利用距離に応じて基本料金が決まります。

(軽・二輪車の場合)
・ETC利用車の基本料金は、270円〜1,070円になります。

(普通車の場合)
・ETC利用車の基本料金は、300円〜1,300円になります。

(中型車の場合)
・ETC利用車の基本料金は、310円〜1,380円になります。

(大型車の場合)
・ETC利用車の基本料金は、390円〜2,040円になります。

(特大車の場合)
・ETC利用車の基本料金は、460円〜2,600円になります。

・それぞれ利用距離0.1kmごとに10円単位で加算されます。
※現金車は、普通車の場合、一部の区間を除いて1,300円です。


≪首都高での各ETC割引≫

【各種割引の適用および割引順序について】

首都高のETC割引は様々な割引があり、ご利用経路による割引やご利用金額による割引など、複数の割引の組み合わせでお得になります。
首都高の各種ETC割引の適用順序の図


【都心流入割引】
都心環状線内への利用がお得!

対象出入口と都心環状線対象出入口間の料金距離が、下記表の料金距離を超える場合、表に記載の金額まで割引されます。

首都高の都心流入ETC割引の表
※川口線(川口JCT、新井宿、安行、新郷、加賀、鹿浜橋)を出発地または到着地とした場合、一ツ橋、飯田橋、箱崎、浜町、清洲橋の各出入口の利用についても割引されます。

首都高の都心流入ETC割引対象イメージ図


【都心流入・湾岸線誘導割引】
横浜都心部と都心環状線間の湾岸線利用がお得!

下記表の対象出入口の組み合わせの料金距離が24.1km を超え、尚且つ、湾岸線「大黒 JCT〜川崎浮島 JCT」を経由する場合、表に記載の金額まで割引されます。

首都高のETC割引-都心流入・湾岸線誘導割引の表

首都高ETC割引-都心流入・湾岸線誘導割引のイメージ図


【環境ロードプライシング割引】
大型車・特大車に適用

首都高の環境ロードプライシング割引とは、横羽線沿線の住宅地域の沿道環境を改善することを目的として、湾岸線または川崎線を利用する大型車の料金を割り引くことで横羽線を利用した場合と湾岸線を利用した場合の料金に差を設け、横羽線から湾岸線へ交通の転換を図る施策です。

横羽線「大師〜浅田」間を通行せずに湾岸線「川崎浮島 JCT〜大黒 JCT」または川崎線「川崎浮島 JCT〜大師出入口」と対象になるエリアを利用した場合に、そのエリアに応じて割引されます。

@のエリア 20%割引(上限980円)
Aのエリア 15%割引
Bのエリア 10%割引

首都高のETC割引-環境ロードプライシング割引

首都高のETC割引-環境ロードプライシング割引02


【大口・多頻度割引】
利用頻度に応じてお得!

当月の首都高のご利用金額に応じて、「車両単位割引」と「契約単位割引」の2種類の割引を組み合わせて適用されます。

首都高のETC割引-大口・多頻度割引01

(1)車両単位割引
首都高でETCコーポレートカード1枚ごとの、1ヵ月の利用金額に応じて、上表の割引率が適用されます。
また、中央環状線の内側を通行しない走行(※1)の1ヵ月の利用金額が1万円を超える部分に対して更に5%の割引が適用(拡充)(※2)されます。
※1 湾岸線「大井 JCT〜葛西 JCT」も割引対象となります。
※2 平成38年3月31日まで実施されます。

首都高のETC割引-大口・多頻度割引02

首都高のETC割引-大口・多頻度割引03


(2)契約単位割引
※平成38年3月31日まで実施します。

契約者の1ヵ月の首都高の利用金額が100万円を超え、かつ、当月において首都高を利用した契約者の自動車1台当たりの首都高の月間平均利用額が5,000円を超える場合は、契約者の1ヵ月の首都高の利用金額の合計に対し、10%割引されます。

・お支払方法
首都高のETC割引-大口・多頻度割引04
※ご利用料金は、契約者ごとに1ヵ月分の通行料金をまとめて翌月末までにお支払い。


以上が代表的な割引項目ですが、首都高でETCカードを利用するなら【ETCカード自動付帯の首都高専用ETCカード】イオン首都高カードがおすすめです。

また、法人の方には首都・阪神高速ETCコーポレートカードがおすすめです。

首都・阪神高速ETCコーポレートカード




詳細は『首都高ドライバーズサイト・割引情報』をご覧ください。

 

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